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 キラ(フリーダムつき)vs吉良


今日はいつもと違って一発ネタじゃありませんよ。

キラ(フリーダムつき)vs吉良

20 :それも名無しだ :2005/08/30(火) 00:05:13 ID:qiV7Yf0Q
鉄也「キラきゅんの所へは行かせん!!」
吉良「ふん…鍛えてる人間とは関わり合いたくなかったのだが…この吉良吉影の姿を見たからには死んでもらうッ!
シアーハートアタック!!」

鉄也「なんだこんなモノッ!!マジンガーブレード!!」ズバッ
「コッチヲ見ロォ」

鉄也「なんだこれは…効いてないのか?」
吉良「私のシアーハートアタックは君の機体が破壊されるまで追尾し続けるだろう…」

鉄也(しかしこいつ…なぜ俺のコクピットだけを狙って来るんだ…?ロボットに無くて人間にあるもの…体温?…まさか…)

鉄也「ブレストバーン!!」

吉良「わたしを狙ったつもりかね?そのデカい図体では無理だよ」

鉄也「いいや違う!」

吉良「こっこれは!?地面のアスファルトが高熱で煮えたぎっている!」

「コッチヲミロォ!」

鉄也「やはり…どうやらそいつは熱を目指して追尾してくるらしいな…さあ!サンダーブレークを受けろっ!」

ズギャーーーーz_________ン!!!

吉良「グフッ!!」

鉄也「ば、ばかな!サンダーブレークを食らって生きているのか!?」

吉良(猫草で一時的に回りを真空状態にした…雷は生まれなかった…今は逃げなくては……キラ・ヤマト……貴様は良いパートナーを持ったな……)

鉄也「はっ!!ど、どこへ消えたんだ…あの男……」


剣鉄也(グレートマジンガー)vs吉良吉影
ドロー(引き分け)

←to be conted…


29 :チラシの裏 :2005/08/30(火) 02:55:13 ID:qiV7Yf0Q
鋼田一「た…助けてェ~ッ!鉄塔から下りられなくなっちまった~」
鉄也「一般人か、よし、今グレートで下ろしてやる」

鋼田一「入ったな…鉄塔の中に!俺の『スーパーフライ』の中にッ!!」
鉄也「なにっ!?鉄塔から出られない!!」

鋼田一「俺の名は鋼田一豊大…偽名だがな…その鉄塔からはもう抜けられないよ。吉良さんがあんたを閉じ込めろって命令したものでね」
鉄也「くそッ!!こんな鉄塔、マジンガーブレードで切り刻んでやる!」ズバァッ

ウォン ウォン ウォン ウォン ウォン ウォン

ズバァッ

鉄也「うわあっ!!」
鋼田一「無駄だよ、鉄塔へのダメージは鉄塔を駆け巡り、あんたへ返ってくるんだ…」
鉄也「……………」
鋼田一「それじゃあ、せいぜい鉄塔の中で頑張るんだね。」

鉄也「グレートブーメラン!!」

グシャア

鋼田一「おいおい…だから無駄なんだって。ダメージがあんたに返って来るぞ。」

ウォン ウォン ウォン ウォン ウォン ウォン

ドシューーー

鉄也「よっ!」
鋼田一「かわしたか。でもそれがどうしたって……まさか!?」
鉄也「知ってるか?ブーメランは投げたら戻って来るんだぜ…?」

ドシュ ドシュ ドシュ ドシュ

鋼田一「何ィーーー!?ブーメランの戻って来るエネルギーが再び鉄塔に伝わり…またエネルギーが戻って来る!」
鉄也「永久機関と言うやつだ。そして、自分で扱う武器を避けるのはわけない。」

ドシュ ドシュ ドシュ ドシュ ドシュ

鋼田一「ヒィィィー!!こっちにも飛んで来るゥーー!!避けられないィーーー!!」

グシャアアア

鋼田一「ぐえッ!!」
鉄也「うまく鉄塔の中にぶっ飛んで来てくれたな。俺はここから出るが、ささやかなプレゼントをあげよう…」
鋼田一「うわあああああああ!」

鉄也「ドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリ
ドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリ
ドリルプレッシャーパンチ(戦闘のプロだぜ)!!」

ボグシャアアア

剣鉄也(グレートマジンガー)vs 鋼田一豊大(スーパーフライ)

鋼田一豊大
-再起不能-
リ タ イ ヤ

←to be conted…




キラ対吉良吉影のスレッドなのに剣鉄也大活躍。
ロボゲー板ではキラ×プロは常識です。
そしていよいよキラ登場。


46 :それも名無しだ :2005/08/30(火) 15:33:01 ID:qiV7Yf0Q
鉄也「キラくん。ここにいたのか!今、君を狙っている男がいる!」

キラ「あ…うああ……」

鉄也「ま…まさかッ!?君はもうあの男に会ったのか?お…教えてくれ!鋼田一と言う男は「吉良」と言っていた!
ヤツの名前はなんと言うんだ?」

キラ「あ…あの人の名前は……吉良…吉良『吉影』…」

鉄也「吉良吉影…それがヤツの名前……ん!?」

キラークィーン「わたしの名前を問いただしたな…剣鉄也…」

鉄也「な、なんだこいつは!?俺の目の中に!」

キラークィーン「わたしの名前を知った時……お前はもう生きてはいられない…『バイツァ・ダスト(負けて死ね)』!」

ドグォォォン

鉄也「ぐあああ!!キラぁぁぁぁぁ!!」

剣鉄也
-死亡-

キラ「ああああああああ!」

吉良「フフフ……『時』が戻る…」

-数分前の世界-

キラ「はっ!!」
吉良「これがわたしの第三の能力……『バイツァ・ダスト』は君に取り付き……君がわたしの名前を伝えようとしたり、
知らせようとしたり…
逆に向こうから聞いてきたりすれば…相手は死ぬ事になる…」

キラ「そ…そんな…それじゃあ鉄也さんはもう…勝てない…」
吉良「勘違いしていた…最も恐れるべきは君じゃあなかった…剣鉄也だったのだ…」

キラ「そ、そうだ!紙に…」サラサラサラ
『吉良吉影』

吉良「紙にわたしの名前を書いたな…それを見せればわかってもらえると思ったのだろうが………
無駄だ……バイツァ・ダストはたとえ君が間接的にでも伝えようとした時点で発動する…」
キラ「どうしたら…どうしたらいいんだ!!」

鉄也「あっ…キラくん、そんな所にいたのか…」

吉良「ほら……また鉄也が走り寄ってくるぞ…フフフ…かわいそうにな…」

キラ(て…鉄也さん!来ちゃだめだァァァァァッ!!)


47 :それも名無しだ :2005/08/30(火) 15:38:32 ID:qiV7Yf0Q
鉄也「今、君を狙ってる男がいる!」

キラ「来ないで…鉄也さん…(吉良吉影は後ろに隠れたのか…)」

鉄也「何を言ってるんだ…まさか…君はもうあの男に会ったのか?待ってろ。そっちに行くぞ」

キラ(も…もうダメだぁーっ!!)

吉良「!?」
ヨシヒロ(吉良のおやじ)「よっ…吉影ェー!『矢』が勝手に動き出したァーッ!!」
吉良「なんだと!?鉄也に近づき過ぎたか?いや、それ以前に何故『矢』が鉄也の方を向いているんだ!?」

ヨシヒロ「ダメだッ!!勝手に飛んで行く!!」

ドヒュウウン

キラ「!?鉄也さん!危ないッ!!」

鉄也「なっ!?」

グサァッ

鉄也「うおっ!?」

吉良「『矢』が鉄也の心臓に!?何が起こるって言うんだ?鉄也のスタンドは『グレートマジンガー』のハズ…
スタンド使いにもう一度『矢』が刺さったらどうなるんだ…?」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ………

キラ「なっ……なんだッ!?なんだ…これ…?」

柿崎「う~小便小便!」ジョロロロ~
柿崎「なっなんだあ~?俺のチ○コがなくなっちまってるゥ~ヒィィ~!!」

キラ「ぼ…僕のムネが…『ふくらんで』来てるぞッ!?あ…あれ…?『大事な所』が小さくなって行く…」

吉良(なんなんだ…わたしの胸もふくらんで行く……まさか……『性別』が逆転しているのかッ!?)

キラ「はっ……さっき紙に書いた名前が……」
『吉良吉影』
『吉良吉…』
『吉良吉 』
『吉良吉子』

キラ(こ……これは…もしかしたら…)

キラ「鉄也さんッ!!アイツの名前は『吉良吉子』!!僕の後ろに隠れていますッ!!」


48 :それも名無しだ :2005/08/30(火) 15:40:09 ID:qiV7Yf0Q
吉良(何ィーーー!!?)

鉄也「キラくん…君はよく戦った……全てが分かったよ…」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ…

吉良「バイツァ・ダストが発動しない……何故だ…」

鉄也「吉良吉影と言う『男』はもう存在しない……性別を塗り替える能力……

それが俺の『G.M.レクイエム(グレート.マジンガー.レクイエム)』……」

吉良「……バイツァ・ダストは解除する……どうやらもう…使えないらしいからな…」


←to be conted…


60 :それも名無しだ :2005/08/31(水) 02:29:24 ID:V3cfxfOh
鉄也さんと吉良吉影が戦い初めたのとは…時間的に上下する事になるが…

宙「よし、フリーダムの調整も終わったし、みんなの所へ戻るか!」
キラ「すいまんでした。宙さんまで付き合わせてしまって…」

宙「いいってことよ…あっ!こんなところにプロペラントタンクを置きっぱなしにしてるぜアストナージさん
しょうがねぇな!よっと…」

キラ「ひ、宙さん!プロペラントタンクの影に人が居ますッ!!」

宙「うわ、ほんとだ!だれだテメェ!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

吉良「お前の名前……宙と言うのか…キラと一緒だったのは計算外だった…」

宙「なんだと!?こいつ、キラを狙ってやがるのか!キラ、ブライトさんの所へ逃げろっ!!」

キラ「で、でもッ!!」

宙「俺はこいつを食い止める!急げ!」

吉良「邪魔者は消さなくてはならない…『キラークィーン』!」

宙「なんだそのねじ式くんみてぇーな野郎は!そんな立体映像にこの宙様が怯むかってんだ!」

吉良「『シアーハートアタック』!」

「コッチヲ見ッテンダ!!」

宙「ねじ式くんの次はボム兵かよ!動きがスロー過ぎてあくびが出るぜ!」

吉良(避けただと?こいつには体温が無いのか!?)

宙「チェンジサイボーグ!」


61 :それも名無しだ :2005/08/31(水) 02:38:04 ID:V3cfxfOh
吉良「ほほう…君のスタンドはそれか。自分自身を包み込むスタンド…珍しい…」

サイボーグ宙「何わけのわかんねぇこと言ってんだッ!マグネットパワー!オン!」

吉良「マグネットパワー…磁石…君のスタンドは磁力を操るのか…しかしわたしは生身の人間…そんなものが効くかね…」

サイボーグ宙「それはどうかな?」

ブシュッ

吉良「何ッ?鼻から血が…血液…?そうか!血液を構成しているのは鉄分…強力な磁力が血液さえも吸い寄せるのか!」

サイボーグ宙「さあ!こっちへ来な!ジーグブリーカーでぶっちぎってやるぜッ!!」
ブシュブシュゥ
吉良「け…血液が…抜かれて…体が…」

サイボーグ宙「死ねぇっ!!」

吉良「いいや…死ぬのは貴様だ」

サイボーグ宙「なんだとッ!?」

吉良「君の体にまとわりつく…わたしの『生暖かい血』が…」

サイボーグ宙「……!?後ろにッ!」

吉良「シアーハートアタックを呼び寄せるッ!!」

「ミツケタゾォォォッ!!」

サイボーグ宙「うわああああああ!!」

ドグォォォン

吉良「ハァ…ハァ…『幸運』なくしては勝てなかった…運命は…この吉良吉影に味方してくれている…」


僕はあの時、逃げなければよかったのかもしれない……甘んじて宙さんを置いて逃げなければ…僕が吉良吉影と言う殺人鬼に
殺されるだけで…こんな残酷なことは起こらなかったのかもしれない…

そして…真の恐怖はこの先に待っていたんだ…

αナンバーズのもう一つの戦い…吉良吉影との…壮絶な戦いが…


司馬宙(鋼鉄ジーグ)vs吉良吉影(キラー・クィーン)

司馬宙
-死亡-
リ タ イ ア


←to be conted…


78 :それも名無しだ :2005/08/31(水) 18:29:23 ID:V3cfxfOh
鉄也「キラくん!こっちへ来るんだッ!」
キラ「はいッ!」

鉄也「ケガは無いか?」
キラ「大丈夫です。でも凄いですね!これ!グレートマジンガーが黄金に輝いて…」

鉄也「!!なんだと!?キラくん、これが見えるのか?」
キラ「えっ?さっきまでは何も見えなかったけど…鉄也さんに『矢』が向かって行った時…
『矢』が僕の首筋をかすめて行ったんです…そしたら……」

吉良「……キラは…どうやらスタンド能力を身に付けばたらしいな…」

鉄也「おっと…動くなよッ?少しでも変な動きをしたらドリルプレッシャーパンチをぶち込むぜ…」

吉良「…………宙と言う男……」
鉄也「なッ!宙に何をしたッ!?」

吉良「強敵だった…磁力を操る能力…運が無ければ負けていた…ホントに敬意を表するよ…」

鉄也「まさか…まさか…」
キラ「そんな…そんなことって…」

吉良「ほんのちょっとの差なんだ…だからハッキリ言おう…『冷静な判断力と運』が大事なんだ…そこが勝敗を分けるんだ…
『宙』は短命だったな……」

鉄也「うおおおおおお!!」
キラ「宙さ――――ん!うわあああ!!」

吉良「冷静さを欠いたな……勝機が見えるッ!わたしの攻撃はもう始まっているのだからな…」

ドグォォォォォン

鉄也「!!?」
キラ「あ……あ……鉄也さん…わき腹が…」

鉄也「…な…なん…だ…いつの間に…攻撃を…受け…」ドシャアッ

キラ「て…鉄也さん!鉄也さんッ!」

吉良「急所は外れたか…わき腹の肉がえぐれて足の骨が粉々になったくらいか…?」

キラ(お…落ち着け……今の攻撃の正体を見破るんだ…)


79 :それも名無しだ :2005/08/31(水) 18:48:19 ID:V3cfxfOh
吉良「今の攻撃の正体を見極めているのかね?ククク…できんなあ…次に見極める頃には君は…もうこの世にいない…」

キラ「くっ……」

???「ニャァァァオ……ゴロゴロゴロ……」

キラ「い…今のはなんだッ!!猫の鳴き声か!?」

吉良(なにっ?何故だ!いつもは勝手に鳴いたりしないのに…)

キラ「わかったぞッ!お前の『スタンド』(でいいんだよな)の腹部に生き物がいるんだなッ!!」

吉良「……フゥ~~~~……わかった…その洞察力に免じて見せてあげよう……これさ…」

キラ「腹部に…変な生き物が…?」

吉良「こいつの名前は猫草…ネコと植物の合いの子だ…いつもは勝手に鳴いたりしないのだが…
鉄也のスタンド能力で…メスにされてしまっていたんだ…『発情期』なんだ今の時期は…
だから暗い場所でも鳴いたのだよ…」

キラ「そ…そんな事なんかどうでもいいんだッ!その『猫草』の攻撃は一体なんなんだッ!」

吉良「あわてるな…今見せてやるよ…」

鉄也「キラ…くん……」
キラ「鉄也さん、無理に動かないで…今スタンドを使えば鉄也さんの肉体も持ちません…僕が必ず直します…」

鉄也「キラくん…よく聞いてくれ…君には俺や吉良の『スタンド』が見えているんだよな…」
キラ「ええ…『矢』の力なのかは分かりませんが…」
鉄也「……おそらく君にも…『スタンド能力』が備わっている…」
キラ「えっ!?」

鉄也「念じるんだ……自分の身を守りたいと…あいつを……『吉良吉子』を倒したいと……」

キラ(僕に…僕に…できるのか…)

吉良「話は済んだかい…?では…」

キラ「出ろっ!!僕のスタンドッ!!」

ドヒュゥゥゥン

吉良「むっ!?」

コロ…コロコロコロコロ……

キラ「な…なんだこれ……」

吉良「種(SEED)か…?」

キラ「こッ!これで終わりなのかっ!?僕のスタンドは……」

吉良「とんだこけおどしだったようだな!くらえッ!空気弾!」

キラ「く…空気の固まりが飛んで来る…」
吉良「教えようッ!猫草の能力は空気を固めて打ち出す能力ッ!それを君の近くで爆発させるッ!
わたしから君までの距離は12メートルと言ったところか…12メートルの位置で爆発するぞッ!逃げても無駄だッ!
わたしの空気弾は『追尾』するッ!!」


80 :それも名無しだ :2005/08/31(水) 19:03:22 ID:V3cfxfOh
キラ(くそッ!どうする…どうする!?追尾してくる爆弾…避けたとしても…鉄也さんまで巻き込んでしまう…)

吉良「10……8……6メートルだ…」

キラ「ダメなのかッ!もう…僕らはこの殺人鬼の手にかかって死ぬだけなのかッ!?」

吉良「5……3…よしッ着火…」
スゥゥゥゥ……

吉良「な…何ィー!?」
キラ「空気弾が……消えた……?」

吉良「消えただと…?」

鉄也「ちッ…違う!さっきの…種(SEED)が空気弾を吸い取ったんだ!!」

キラ「し…SEEDが…?」

グニグニグニグニグニグニ…

吉良「『種』の形が変わって行く…だんだん大きくなって…人の形になって行く…」
キラ「ど…どうなるんだ…僕のスタンドはッ!?」

吉良「ならば…発現する前に破壊するッ!!『キラー・クィーン』!『種』を爆破しろォォッ!!」

グォン

吉良「!?」

バギィッ!

吉良「うげェェッ!!」メシャアアッ

鉄也「種が…」
キラ「攻撃した……というか…あれはッ!!」

?鉄也?「ヤット…ウゴケルヨウニナリマシタ……ワタシハ…『サンソ』ヲ、キュウシュウシテソダチマス…」

吉良「ゲホッ!!は…離れなくては…」
?鉄也?「ウバシャァァァァ!!」ベギョ ボゴッ

吉良「うわあああっ!!」

キラ「これが…僕の『スタンド』…成長するスタンド…」


←to be conted…


91 :それも名無しだ :2005/09/01(木) 01:20:31 ID:eveXFu2l
キラ「鉄也さん……立てますか?」
鉄也「ああ、すまない…なんとか歩けるよ…」
種鉄也「命令ヲオ願イシマス…」

キラ「僕の能力…理解できた…最後に僕が触れたのは鉄也さんだ…人間をコピーする能力…それが僕の『種(THE・SEED)』だッ!!」

吉良「この青年…スタンドだけでなく本体も…成長している…グフッ…」

種鉄也「立チ上ガルノハオ勧メデキマセン……ワタクシ『戦闘ノプロ』デスノデ…」

ボゴッ バキィ ベギョ

吉良「うおああッ!!」

種鉄也「『オンナ』ノチカラデハ、ワタクシニハカナイマセンヨ…」

吉良(体が女になったから…筋肉や脂肪の付き方が変わっている…ダメージが大きい……)
キラ「す…凄いぞッ!SEEDッ!そのままそいつを倒せッ!」

種鉄也「G・R・E・A・T・!…了解シマシタ」
吉良「『キラー・クィーン』!応戦しろッ!!」

種鉄也「ウバシャァァァァァァァァ!!」
キラー・クィーン「うおおおおおおっ!!」

ドバッ バシッ ビシッ

キラ「いけるッ押しているぞッ!!」

ドグォォン

キラ「な、なんだ!?」
鉄也「ああッ!種の腕が吹っ飛んだ!!」
種鉄也「…………。」

ボゴッ ドゴッ

種鉄也「ウグッ!」
吉良「やれやれ…最後の能力までバレてしまったか……これがキラー・クィーンの本来の能力…『触ったものを爆弾に変える』能力…」

キラ「SEEDッ!!」
種鉄也「ウカツデシタ…モウ全身ニクラッチマッタミタイデス…ワタシガオ手伝イ出来ルノハココマデデス……」

ドグォォォォォォォン

キラ「なんてことだ…僕のSEEDが!あともう一息なのにッ!」
吉良「惜しかったな…そして、その『種』が再び成長するのには時間がかかると見たッ!
今度は種を出しても吸い取られないように誘導しながら空気弾を撃つッ!」

ウオン

キラ「鉄也さん、なんとか避けてみましょう!」
鉄也「無理だ…俺が空気弾を受ける…君は逃げろ…」
キラ「諦めちゃあダメだ鉄也さんッ!」
吉良「二人まとめて吹き飛ばすッ!!」


92 :それも名無しだ :2005/09/01(木) 01:23:04 ID:eveXFu2l
???「ジーグビュート!!」

ズバァッ

キラ「!?」鉄也「!!」

吉良「なッ!?」

キラ「空気弾が真っ二つに!」
鉄也「伏せろキラくんッ!!」

ドグォォォン

吉良「なんて事だ…二人ともカスリキズ程度で…」

???「オレってよお~…今が一番『サイボーグになって良かった』って思うよ…
こんなにカッコいい登場ができたんだからよぉ~」
美知「それより…なんでわたし……『男の子』になってるの…?」

サイボーグ宙「ミッチー!今はそういう事問題にしてる場合じゃ…
おおッ!?キ、キラ!!おめーなんで女になっちまってんだ!?」

キラ「は…ははっ!宙さんッ!!」
鉄也「俺は…俺は夢を見てるのか…?」

サイボーグ宙「夢と言えばよぉ~…俺…変な夢を見たぜ…」

―オレ…夢の中で暗闇を歩いてるとよぉー
光が見えてマシンファーザーに会ったんだ…「遷次郎」の親父さ…
『どこへ行くんだ宙』…って…親父がオレに聞くんだ

オレは『さあな…』って答えた…夢の中でまで親父と長話したくなかったしよぉー、
そのまま歩き続けるのもいいと思ったしな…

そしたら親父は…『それでいいのか』って言うんだよ…
『宙…お前は死んで生きるのだ』ってな…―

サイボーグ宙「俺はちょっと考えてよぉー『上等だぜ』って答えたら目が醒めたんだ…」

美知「あのねェー!修理したのはわたしなんだからね宙さんッ!」

鉄也「お前…サイボーグの癖にのん気に夢なんか見てるんじゃあないぜッ!!」
サイボーグ宙「へッ!その調子ならなんとか大丈夫みてぇだな!」
鉄也「うるせぇッ!!修理してもらってんなら早く来いってんだ!!」ボロボロ…


93 :それも名無しだ :2005/09/01(木) 01:26:25 ID:eveXFu2l
吉良「これは…夢だ…悪い夢だ……『運命』はこの…『吉良吉子』に味方しているハズなのに…」

キラ「おまえに味方する運命なんて…
今!ここにある『正義の心』に比べればちっぽけな力なんだッ!
確実に…今確かにここにある『心』に比べればなッ!」

サイボーグ宙「もう逃げ道は無いぜ…」

吉良「いいや…あるね…自分で切り開いて見せる…!」

ドグォォォン

鉄也「なッ!自分の足元を爆発させたぞッ!!」
キラ「まずいッ!!吹っ飛んで行く先には…」
サイボーグ宙「ミッチー!危ない!」

ガシッ
美知「ああッ!」
吉良「わたしの名前は『吉良吉子』…今まで48人の手首のきれいな女性クルーを殺した…
君だけだッ!!わたしの「正体」を知る者は君だけになる!」

キラ「鉄也さん!」
鉄也「そ、そうかッ!!俺のスタンドを解除すれば…」
キラ「いや…『そのままでいい』んです…スタンドは解除しないで…」
鉄也「えっ!?」

サイボーグ宙「てめぇーっ!!そのスイッチを押すんじゃねぇーッ!!」
吉良「いいや!『限界』だッ!押すねッ!」

美知「あのー…」
吉良「な…なんだ…『バイツァ・ダスト』が発動しない…」
?美知?「ソレ…意味無イデス……ワタシ…人間ジャナイカラ…」

キラ「お前がつかまえたのは…僕が育てた『種』だッ!!」
美知「バカねぇ!慌てて気づかなかったのね!本物のわたしはこっちよ!」

吉良「こっ!このクソカスどもがああああぁぁぁぁッ!!!!!!!!!」

鉄也「キラくん…君は本当に頼もしいヤツだ…αナンバーズで君に会えて本当に良かったと思ってるよ…
そしてやれやれ…やっと近づけたぜ…」

鉄也「ドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリ
ドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリ
ドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリドリ
ドリルプレッシャーパンチ(命を燃やす)!!!!」

ボグシャアアアアアッ

吉良「ぐぁおあああああああああッ!!」


94 :それも名無しだ :2005/09/01(木) 01:29:53 ID:eveXFu2l
バリィィィン

キラ「窓を突き破って…吉良が地上に落ちて行く……」

宙「ざまあみろ!!ここは高度数千メートルの船の中だぜ!!」

鉄也「………………。」


ビュオオオオオオ

吉良(鉄也の本体から遠ざかって…体が『男』に戻って行く……)

吉良「猫草…生きてるか……」
猫草「ニャオオ…」
吉良「さっきは鉄也のスピードが速すぎて身を守る暇がなかったが…今度はしっかりやれよ…
着地のショックを『空気のクッション』で和らげるんだ…いいな…」

猫草「フウウウウ…」






こうして…僕たちと吉良吉影との戦いは一時的にだが幕を閉じた。

宙さんは…相変わら元気だ。鉄也さんに借りを作ったと喜んでいる。

鉄也さんは…さすが戦闘のプロと言うか……キズはみるみる回復した
(あの後、僕の『種』がキズの治癒に使えるとわかった)。

みんなでお風呂に入ってる時に突然スタンドを発動させるのはハズカシイのでやめて欲しい。
まだ吉良が完全に死んだとは思ってないようだ。

僕は…吉良に殺された女性クルー(行方不明と言う事にされている)たちの慰霊碑をラクスと一緒に作った。


こうして…αナンバーズの戦いが再び始まった。平和を取り戻すための
スーパーロボット大戦が。



―完―




というわけで第4次ロボの奇妙な冒険でした。
オソマツ
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(2005/09/01(木) 10:48)


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